HOME / 星よみ入門
A BEGINNER'S GUIDE TO THE STARS
星よみ入門
このページだけで、
12星座と惑星のきほんから、アスペクト(惑星同士の角度)、「今日の空」ホイールと天体カレンダーの見方、相性のしくみまで。星よみをはじめて学ぶ人のための入門ガイドです。上から順に読めば全体がつながるように並べています。急ぎの人は、気になる章へ飛んでください。
BASICS✳1. 星占いのきほん(12星座)
夜空の太陽の通り道(黄道)をひと回り12に等しく区切ったものが12星座です。「あなたは何座?」で答える星座は、生まれた日に太陽がどの星座の位置にいたかで決まります——これを太陽星座と呼びます。太陽は1年でひと回りするので、誕生日だけで決まるのです。
TEN PLANETS✳2. 惑星はそれぞれ何を司るか
星よみに登場する星は太陽だけではありません。太陽・月・水星…と10の惑星があり、それぞれが人生の別の側面を受け持つとされています。太陽が「自分らしさ」、月が「感情」、水星が「コミュニケーション」——という具合です。
各惑星名をタップすると、その惑星×12星座の意味が読めます。10の星すべての配置=出生図の読み方は「ホロスコープの読み方」へ。
ASPECTS✳3. アスペクトとは(角度の意味)
ふたつの星(または星座)が円の上でつくる角度のことをアスペクト(惑星同士がつくる角度)と呼びます。0度なら重なり、90度なら直角、180度なら正反対——その角度ごとに、伝統的な意味づけがされてきました。相性図鑑のスコアも、この角度から計算しています。
TODAY'S WHEEL✳4. 「今日の空」ホイールの読み方
当サイトの「今日の空」には、その日の空をまるごと写した円い図(ホイール)が出ます。見るところは3つだけです。
- ① 外側の輪=12星座。空をひと回り12に区切った「ものさし」です。
- ② 内側の記号=惑星。その日、それぞれの惑星が実際にいる位置です(記号の下に日本語名。℞は逆行(星が逆向きに進むように見える期間)中のしるし)。
- ③ 中心の破線=アスペクト。その日の惑星同士がつくっている主な角度のつながりです。
つまり「どの惑星が・どの星座にいて・互いにどんな角度か」が1枚で分かる図です。毎日変わるので、日めくりのように眺めてみてください。
CALENDAR✳5. 天体カレンダーの使い方
天体カレンダーには、日ごとの月の星座・惑星同士の角度・新月満月・逆行がまとまっています。月はおよそ2.3日ごとに星座を移り、その星座の雰囲気が日々の気分に重なるとされています。「今日の月は何座か」をチェックするのが、いちばん手軽な星よみの習慣です。
NEW & FULL MOON✳6. 新月・満月とのつきあい方
新月は太陽と月が重なる日で、「新しい始まり」の象徴とされています。よく親しまれているのが願い事の書き出しです。よく紹介される書き方——①新月からおよそ48時間以内に ②紙に手書きで ③「〜します」「〜になっています」のように叶ったかたちで ④2〜10個ほど。厳密な決まりはなく、月に一度、自分の望みを言葉にして棚卸しする習慣として楽しまれています。
満月は太陽と月が向かい合う日で、「実り・結実」の象徴とされています。この半月でうまくいったことを認め、手放したい習慣をひとつ決める——そんなふりかえりの日として親しまれています。
RETROGRADE✳7. 逆行中の過ごし方
逆行とは、地球から見て惑星が一時的に逆向きに進むように見える期間のこと(実際に逆走するわけではありません)。有名な水星逆行は、連絡・契約・移動の行き違いが起きやすいとされ、再確認・バックアップ・見直し——「re」のつく行動に向く期間と語られています。ほかの惑星の逆行も、その星が司るテーマをゆっくり見直す時期と解釈されることがあります。恐れる必要はなく、「点検の合図」くらいに受け取るのがおすすめです。
SYNASTRY BASICS✳8. 相性のしくみ
星座同士の相性は、おもに2つの要素から読み解かれます。ひとつはエレメント——12星座を火・地・風・水の4タイプに分けたもので、火×風、地×水は補い合う組み合わせとされています。もうひとつが角度(アスペクト)——ふたつの星座が円の上で何度離れているかです。当サイトの相性図鑑は、この2つを組み合わせてスコアを機械的に算出し、根拠ごと開示しています。
GO DEEPER✳9. もっと調べる
YOUR CHART✳あなたの星へ
入門のさきへ。あなたが生まれた瞬間の10の星の配置から、あなたひとりのための読み解きをお届けします。
LINEで、あなたの運命の星を視る →