Meguria

HOROSCOPE / 読み方

HOW TO READ YOUR CHART

ホロスコープの読み方

鑑定文に出てくる言葉が、自分で読める

WHERE TO START

本格的なホロスコープ鑑定は、たいていこんな一文から始まります。「あなたの太陽は獅子座に、月は蟹座に、水星は乙女座に……」。ここで並ぶのが、生まれた瞬間の10の星の位置です。一つひとつの言葉の意味がわかれば、あなたの鑑定はもっと深く読み解けます。

WHAT IT LOOKS LIKE

いちばん外の輪 = 12星座 ♈︎♉︎♊︎♋︎♌︎♍︎♎︎♏︎♐︎♑︎♒︎♓︎☽︎☿︎♀︎♂︎ 地球 =あなた ☉︎ 例:太陽が 牡羊座の位置 中の記号 = 10の天体
生まれた瞬間の空を、地球(あなた)から見た地図。いちばん外の輪が12星座、中に散らばる記号が10の天体です。

記号の読み方

中にある記号 = 10の天体
☉︎太陽☽︎☿︎水星♀︎金星♂︎火星♃︎木星♄︎土星♅︎天王星♆︎海王星♇︎冥王星
外側の輪 = 12星座(牡羊座から順に)
♈︎牡羊座♉︎牡牛座♊︎双子座♋︎蟹座♌︎獅子座♍︎乙女座♎︎天秤座♏︎蠍座♐︎射手座♑︎山羊座♒︎水瓶座♓︎魚座

この円の「外側のどの星座の位置に、中のどの天体がいるか」を読むのがホロスコープ。記号の意味は上の凡例で確認できます。

THE GRAMMAR

ホロスコープは、たった3つの要素の組み合わせでできています。「何がどんなふうにどの場面で」——この文法さえつかめば、どんな配置も自分で読めます。

天体何が太陽・月・水星…(主語)
星座どんなふうに獅子座・蟹座…(性質・スタイル)
ハウス人生のどの場面で1〜12室(舞台)
☉︎天体何が
+
♌︎星座どんなふうに
+
ハウスどの場面で
=
あなたの
設計図
3つを掛け合わせると、あなただけの設計図になる

EXAMPLE

たとえば鑑定文に「あなたの太陽獅子座にあります」とあったら、これは2つの言葉に分けられます。

☉︎ 太陽あなたの核・人生の主役「何が」を示す天体
♌︎ 獅子座堂々と自分を表現する「どんなふうに」を示す星座

組み合わせると——「自分らしさ(太陽)を、堂々と表現して生きる(獅子座)人」。これがあなたの土台です。太陽×獅子座の詳しい読み解きを見る →

THE 10 PLANETS

鑑定文に登場する10の星。それぞれが「あなたの何」を司るかを覚えると、一気に読みやすくなります。

THE 12 SIGNS

星が「どんなふうに」働くかを決めるのが12星座。同じ太陽でも、どの星座にあるかで表れ方が変わります。

YOUR CHART

太陽星座は生年月日でわかります。でも月星座・金星・アセンダント…10の星の正確な配置は、生まれた時刻と場所で決まります。あなたの出生図をノクティアで読み解きます。

あなたの運命の星を視る →

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